東京都教員採用試験 〜一次試験④(合格ライン)〜

どうも、キタムラです。

本日は、一次試験の
「合格ライン」〜何割とればいいの?〜
についてお話していきます。

結論から言うと
明確な合格ラインはわかりません。

でも、これでは記事にならないので
2回受験した経験から、推測で合格ラインを出してみます。

合格・不合格の場合で、得られる情報が異なります。

不合格の場合
教養試験・小論文の結果が「3段階」で郵送されてきます。
これをもとに自分がどの位置にいるのか、ある程度わかります。

<不合格だった一昨年の結果>
教養試験→A
小論文→B
※実際にはABCではなく、123で表されます。

これを見ると、小論文のデキが良くなかったと想像できます。
教養試験は自己採点により、「この得点でAか」というのがわかります。
(たしか、6割弱でAだったと思います。すみません、正確な数字を忘れました・・・)


合格の場合
このような情報は一切わかりません。
教養試験のみ、自己採点でわかります。

<合格だった昨年の結果>
教職教養:68点
専門教養:88点

で、平均78点でした。
推測するに、教養試験のボーダーラインは60〜65%ほどです。合格率を上げるのであれば、70〜75%取れるとよいと思います。

これは受験する年、受験する教科でも異なるでしょう。
さらに、ここに小論文の点数も加わることを忘れないでください。

なお、教職教養・専門教養・小論文
それぞれに合格最低点が設定されていて、それを超えないといけません。
(→教職教養で満点でも、専門教養で合格最低点を超えなければ不合格)

私は、本番で70〜75%が取れるよう
日頃から80〜85%を目指して過去問を解いていました。
(実際に取れることはめったにありませんでしたが・・・)
夢は大きく、望みは高く・・・ですね。

この記事の合格ラインは
あくまでも推測なので、参考程度に考えてください。


どうも、キタムラでした。

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